FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月25日 お言葉だけで

風呂に入ろうと、脱衣所に行くと、K様がいらっしゃって「そういえば、貞操帯を着けよう。」とおっしゃいます。
もう貞操帯には興味がおありでないと思っていましたので少し意外な感じがしました。
「大丈夫かなぁ…」と以前、貞操帯を着けたときに傷ができてしまったあたりをチェックなさって「うん、大丈夫だね。」とおっしゃいます。奴隷の体をそんなに気にかけていただいて、申し訳なく思います。
“貞操帯を着ける”という、そのお言葉だけで勃起してしまいました。勃起は入浴中にピークに達して、そのまま治まります。
勃起したり、興奮したからといって、射精するというわけではありません。“射精”が“自分の欲望”から離れて“K様の御意志”次第、ということがだいぶ定着してきたと思います。
K様は「修行僧みたい。」とおっしゃいます。
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

1月18日 屈辱

「ブログを見たら、なんだか奴隷が苦しそうだね。どうしたらいいの?」
「“どうしたらいいの?”って言われても…。」
奴隷は“○○してください”と言う立場にありませんので、返答に困ります。
しかし、K様としても、もともとS女であるわけでもなく、どうしていいのかわからないのでしょう。
なかなか、奴隷と女王様の呼吸が合いません。
事態を整理してみましょう。
“良好な夫婦関係”を築くためには“奴隷-女王様”という関係が望ましい。対等な夫婦関係はトラブルが絶えない。
“奴隷-女王様”という関係を維持するためには、奴隷に屈辱を与える必要がある。上下関係をはっきりさせ、奴隷であることを自覚させるため。
“奴隷に与える屈辱”は“奴隷が求めること”ではない。奴隷の快楽のために屈辱を与えるわけではない。
“奴隷に与える屈辱”は“女王様が求めること”であり、かつ“奴隷が行うのにふさわしいこと”であることが望ましい。“家事労働”や“クンニご奉仕”は奴隷でなくとも、通常の夫婦関係でも行われることであるので、必ずしも“奴隷に与える屈辱”とはいえない。一方“鞭打ち”“浣腸”“自分の精液を飲むこと”などは通常の夫婦関係では行われないことであり“奴隷に与える屈辱”としてふさわしい。
K様には、“K様が奴隷に屈辱を与えるスタイル”を確立していただき、楽しんでいただきたいです。それがどのような方法だとしても、それにお応えすることによってK様にご満足いただくことができるのであれば、それが奴隷の幸せです。

1月17日 家政婦?

「近頃、ちっとも奴隷っぽくないですね。」
「そうだねぇ。」
「屈辱を与えていただかないで、家事労働ばかりしているので、家政婦みたいです。」
「それをいうなら“主婦(主夫)”でしょ。」
「主婦って、かなり家政婦っぽいじゃないですか。」
「え~?だって“家政婦”って他人の家のプライバシーを覗き見する人のことでしょ?」
「……」
…奴隷の身分ですので、申し上げにくいのですが、K様の“家政婦”についての認識は、世間一般の認識とはかなりズレていると思います。
ともかく、日常的に、そして非日常的に屈辱を与えていただかないと、ヤバいです。

1月16日 貞操帯?について

K様に「貞操帯を、また装着できると思います。」とご報告したところ、K様はただ「大丈夫かな」とだけおっしゃいました。(…これは昨日書きました。)
最初は“それほど興味がないのかな”とも思いましたが、たぶんそういうわけではないのでしょう。
K様はもともとS女ではありませんので“(奴隷といえども)他人の体を傷つける”ということには大きな抵抗があるのだと思います。
私などは“奴隷の体なんて多少傷つけても、どうってことはない。そのうち治ればいいだろう”と思いますし、“傷つくかどうか”よりも“君臨していただけるかどうか”ということの方が大きな関心事なのですが、そのような感覚はやはり、特殊なものなのでしょう。
奴隷として暮らすのはなかなか難しいです。

1月11日 意図せず、おあずけ

K様が「何かが足りない。」とおっしゃいます。「“何か”って何ですか?」とお伺いすると、「“二人で過ごす時間”かな。」とのお答えです。これだけで、幸せです。
子どもが寝たのを確認して、K様にすり寄っていきます。キスをしたりしてしばらくイチャイチャしてから、クンニのご奉仕をします。ピチャピチャと音をたててお舐めします。K様は私の乳首をいじったりしてくださいます。K様の高まりに応じて指も使ってご奉仕を続けます。
そしてK様が絶頂を迎えられた瞬間に、子どもが目を覚まし、終了です。

…なんだか、しょっちゅう、こんなことが起きているような気がします。K様が「こんな状態で終わって平気なの?」とおっしゃいます。確かに、以前の私でしたら、かなり不機嫌になっている状況です。“勃起させちゃったら、ちゃんと射精させてもらわないと困る!”という感じでした。でも、今は「ハイ、奴隷ですから。」で終わりです。なぜか腹も立ちません。“射精すること”よりも“K様に構っていただくこと”の方が価値のあることに思えます。少しは奴隷根性が身についてきたということでしょうか。嬉しいですね。
K様に「“何か足りない”っておっしゃっていたのは、解消されましたか?」とお伺いすると、意地悪く笑って「私はね…。」とのお答えです。幸せです。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。