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奴隷への焼印 No.06

いよいよ焼印を押します。
“焼印”を押すのは“熱い”とか“痛い”とか感じると思っていたのですが、興奮していたためか、あまり感じませんでした。とにかく興奮します。この興奮状態は癖になります。この興奮状態を得るために「また焼印をやりたい!」と思うようになります。目的は“焼印を入れる”ことではなく“興奮すること”です。これを繰り返してしまうと“焼印依存”とか“焼印中毒”という状態になります。ボディピアスやタトゥーなど肉体改造をするときには陥りやすい症状です。幸い私はK様のお名前(アルファベットで5文字)だけで踏みとどまっています。
風呂場に道具(バーナー、焼きゴテ、焼きゴテを置く金属性の皿、消毒用エタノール、消毒用ガーゼ)を持ち込んで皮膚を消毒してから“焼印”を押し、直ぐにシャワーで冷水をかけて冷やします。冷やすのはやけどのケアでもありますが“K”の文字の周辺部にダメージを広げないことによって、“K”の文字だけをやけどとして残すために大切です。周辺部にダメージが広がってしまうと、文字がつぶれてしまいますから、十分に冷やします。いくら冷やしても焼いたところはしっかりやけどをしていますから、“冷やしすぎ”ということはありません。
焼きゴテが完全に冷めてしまう前に皮膚から離さないと、皮膚も一緒にはがれてしまう(?)そうです。手早く、しかも十分に焼くことが大切です。
ゴルフで実際に打つ前に、ボールの近くでスイングするように、何度かバーナーで熱した焼きゴテを皮膚に近づけて練習してから、本番を行いました。
キレイにできるかどうかまったくの未知数でしたので、失敗したらここで撤退できるように、まずは一文字だけやってみました。


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奴隷への焼印 No.05

本番の前に何度も練習をしました。焼きゴテの形を確認するためと、均一に押すことができるようになるためです。
一番右側の“K”の字は、右下が押せていないのがわかります。
右から二番目は左側の縦棒がきれいに押せていません。
本番でこんなことになったら、やり直すこともできませんので、上手にできるようになるまで繰り返し練習します。
私の感覚としては、“一瞬で平面全体を押す”というよりは“右から左へ転がすように(角度を変えながら)押していく”ほうがきれいに押せるようです。
私はやりませんでしたが、鳥肉などを使って練習するのもよいそうです。
練習でも激しく興奮します。


奴隷への焼印 No.04

焼きゴテが完成したらとりあえず焼いてみます。ホームセンターで売っているバーナーで焼きます。真っ赤になるまで焼いてみて、皮膚に押し当てることを想像します。
想像するだけで激しく興奮し、手が震えます。本番で手が震えては困りますので、何度も焼いてみて冷静に焼くことができるようにします。
バーナーがなければ、カセットコンロでもできると思います。
写真はブログ用に撮り直したものです。


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