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奴隷への焼印 No.08

焼印を押した後は消毒をして絆創膏を貼っておきます。
ネットで“やけど”で検索して調べるといろいろなことがわかりますが、その多くは「やけどをしないため」あるいは「やけどをキレイに治すため」の情報なので“焼印”の役には立ちません。最近はやけどの治療法として“湿潤療法”という傷口を乾かさない方法(バンドエイド・キズパワーパッドなど)が推奨されているようですが、それは感染を防ぐとともに「キズを残さず、キレイに治す」方法のようです。「キレイに治ったら困る」ということで、従来の方法である、 “消毒してガーゼをあてる”という方法を採用しました。消毒用エタノールで拭いて、絆創膏を貼るだけです。焼印を押した直後から、一日2~3回消毒と絆創膏の交換をしました。傷口が安定してきてからは一日1回に減らしました。(朝・入浴時・深夜→朝・入浴時→入浴時)ちょっと大き目のもので焼印の文字を覆うことができるものをたくさん買っておき、常に2箱以上の在庫を確保しておきました。交換したいときに「ないっ!」というのは困るからです。最後は1箱以上余りましたが、足りないよりはいいと思います。しばらくは毎日2~3枚使いますのですぐになくなってしまうのです。
入浴するときには絆創膏の上からビニールテープ(一般的なものよりも大きく、絆創膏をすべて覆うことができるもの:太さ5cm)で覆って濡れないようにし、入浴後には消毒・絆創膏の交換を行うようにしました。


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